知的財産Q&Aについて

知的財産のQ&A

 


特許に関する素朴な疑問

発明とは何ですか?

A.簡単に言えば、新しく考え出した便利なものや使い方のことをいいます。

 

発明すれば特許を取れますか?

A.発明を、特許として登録する申請をしなければなりません。申請された発明のうち、審査を通過したものは特許権を受けることができます。

 

どのような発明が特許と認められないのでしょうか?

A.たとえば、既にある物や、既にある物に簡単に思いつくような工夫を加えただけのものは特許と認められません。

 

自分で特許を申請することは可能ですか?

A.法律的には問題ありませんがお勧めできません。申請書類の作成や特許庁への出願、登録等の手続きは大変複雑ですので、通常は特許事務所へと依頼します。

 

特許を取得することのメリットは?

A.その発明を独占する権利(特許権)が得られます。特許権者か、特許権者に許可を受けた人のみが、その発明品を販売したり、製造する権利を持ちます。

 

年間にどのくらいの量の特許の申請があるんですか?

A.特許庁の発表によると、2005年度の特許の出願件数は427,078件。また、この年に登録になった特許の件数は122,944件です。

 

 

 

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