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当特許事務所の特長(国際特許)について

1.発明の内容をクレームに明確に表現しますので、国際調査の見解書の内容が向上します。

ISA(国際調査機関)の評価は、各国の判断を拘束しませんので一応の目安でしかないと考えるべきです。
しかし、日本の国内段階、中国、韓国および一部の発展途上国など、国内段階においてISAの評価が大きく影響すると考えられる国々も多数存在します。
このようなISAにおいて「進歩性が有る」との評価を得るには、広く抽象的なクレームである一方で明確なクレームである必要があります。

ベテラン弁理士の山村が発明者様や知財担当者様と直接インタビューを行い、クレームを自ら作成することで、このような難易度の高い仕事の実現を可能としております。

 

2.翻訳に誤訳が生じません。

弊所で使用する翻訳者は、夏季は北米に移動して業務を行っており、ネイティブ並の語学力を保持する特許翻訳の専門家で、かつ、アメリカの特許事務所で半年の研修を受けております。

加えて、英検準1級、TOEICスコア900以上を持つ翻訳チェック担当の荒木が、和文(日本語)の段階で適切な英訳が可能となるように入念なチェックを行います。そして、翻訳者の作成した英訳が技術内容に沿った翻訳となっているかのチェックを行います。
以上の点に加え、翻訳の元となる和文を作成する弁理士の山村は、長いキャリアを積んだベテランであり、かつ、京都大学で英語を学んでおりますので、英論文を正確に読解する力を備えております。

したがいまして、誤訳による不利が発生しにくくなります。

 

3.US(米国)での均等論の適用が有利になります。

均等論とは、「クレームに示された用語については、その用語の一般的な意味の表す範囲の全ての技術を保護するものではなく、明細書、図面に開示された限りにおいて発明の構成、物質、作用およびそれらの均等の範囲を保護する」(『外国特許制度概説』朝比奈宗太 東洋法規出版)ものです。

1および2で述べましたように、弊所は、弁理士として豊富な経験を持ちアメリカ特許法の知識も有する山村がクレームの内容を起草するため、クレームのクオリティーは高く、補正することなく特許される場合も多く、しかも、翻訳者のサポートも万全であるため均等論の適用において有利になります。

 

 

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