実用新案登録制度の概要(特許との比較)
平成6年および平成17年に実用新案制度の改正が行われ、無審査で権利期間は出願から10年になりました。特許への出願変更も可能となり、利用価値が再認識され、一流企業にも利用されています。
| 実用新案 | 特許 | |
| 審査の有無 | 無審査 | 審査官が審査 |
| 権利の存続期間 | 出願から10年 | 出願から20年 |
| 権利になるまで | 出願から6ヶ月 | 審査請求から平均2~3年程度 |
| 費用(出願~登録) | 約20~30万円 | 約50~80万円 |
実用新案は無審査で、権利期間が10年と短いのですが、登録までの費用が安いというメリットがあります。













